まれに
まれに医療関係者(医師、看護婦など)が、梅毒の患者さんからうつることがある(無睾梅毒、むこうばいどく)が、その原因は、本人の不注意によることが多かったそうです。
昔は、乳母が母乳を与えていて、梅毒の子供からうつったという報告もあるが、人工乳も開発されている今日では、もうそのようなことはないでしょう。
もう一つの感染の仕方は、梅毒の人が触った物からの間接的な感染です。
しかし、菌の性質から、まずこのように物を介して感染することはないと考えてもよいでしょう。
ましてや、時間が経てば、物についた菌は死んでしまう。
よく、食器や衣類、便器(洋式)、電車のつり革、あるいは予防接種の時の注射針で梅毒がうつるという話を聞くが、これらはまず例外的なことです。
さて、しみ 治療ですが、始めようか迷っている人が結構周りにいることに気がつきました。
やはりみんな気になるんですよね。